タフワイドドームⅣ/300とスノーピーク アメニティドームMの比較

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タフワイドドームⅣ/300とアメニティドームMの比較

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「タフワイドドームⅣ/300」とスノーピーク「アメニティドームM」の比較

コールマンの「タフワイドドームⅣ/300」とスノーピークの「アメニティドームM」は、ファミリー用テントを購入するとき、必ずと言っていいほど候補に挙がる定番テントです。テントの強度や内部の広さ、耐水圧など、はじめてテントを選ぶ際に重要なポイントはどちらも十分に備えています。スペック的に似ている部分が多い「タフワイドドーム」と「アメニティドームM」は初心者も購入の際に迷うと思うので、両者の違い・強みを徹底検証してみました!

テント内はストレスなく動ける!
「タフワイドドームⅣ/300」
「アメニティドームM」の高さが165cmである一方、「タフワイドドームⅣ/300」は高さが185cmあり、大人でも直立することが可能な大きさになっています。加えて、テント内の面積も「アメニティドームM」は270×270cmであるのに対して、「タフワイドドームⅣ/300」は300×300cmと、広めになっています。十分な高さと広いフロアがあることで、着替えなど、テント内での作業もストレスなく行うことができます。
より耐風性に優れて安心!
スノーピーク 「アメニティドームM」
「タフワイドドームⅣ/300」は高さがある分、風の影響を受けやすくなっています。逆に高さを低くしている「アメニティドームM」は、風に当たる面積が小さくなるので、フレームが折れるなどのテントへのダメージを軽減することができます。こうした理由から耐風性に優れたものとなっているので、強風時に利用しても安心です。
テント内の通気性バツグン!
「タフワイドドームⅣ/300」
「タフワイドドームⅣ/300」には上部と下部にベンチレーションという空気の通り道が備え付けられています。これによってテント内の空気を下から上に逃がすことができるので、通気性が格段に良くなっています。
「アメニティドームM」にもベンチレーションが備え付けられていますが、1ヶ所のみとなるので、通気性ではタフワイドドームの方が高いと言えます。
広い前室でゆったりくつろぐ!
スノーピーク 「アメニティドームM」
「アメニティドームM」には広い前室があるのが魅力です。「タフワイドドームⅣ/300」にも前室はありますが、「アメニティドームM」の方が広い造りになっています。
また、オプションのポールを購入すれば、この前室をリビング空間として使用することも可能です。テントに繋がる形で日陰をつくることで、リビングをより広く使えたり、雨の日でもテントへの出入りがスムーズになるといったメリットがあります。
商品名
タフワイドドームⅣ/300

アメニティドームM
価格 (税別) 36,800円 32,800円
フロアサイズ 約300×300cm 270×270cm
高さ 約185cm 約150cm
重さ 約10.6kg 約8.0kg
定員 4〜6人 5人
ベンチレーション 2つ 1つ

通気性や室内の広さで選ぶなら「タフワイドドームⅣ/300」、前室の広さや耐風性で選ぶなら「アメニティドームM」がおすすめです。その他のテントして価格は「アメニティドームM」の方が4,000円安くなっています。耐水圧は「タフワイドドームⅣ/300」が2,000mm、「アメニティドームM」が1,800mmミニマム(スノーピー独自表記)となっており、両テントとも初心者が困らない性能は搭載されているので安心です。機能面で決めるのが難しい方はデザインで選ぶのもありかもしれません!

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