タフワイドドームⅣ/300とウェザーマスター ブリーズドーム/300 Ⅳの比較

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タフワイドドームⅣ/300とウェザーマスター ブリーズドーム/300 Ⅳの比較

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「タフワイドドームⅣ/300」と「ウェザーマスター® ブリーズドーム/300 Ⅳ」の比較

コールマンテントの定番である「タフワイドドームⅣ/300」とウェザーマスターシリーズのテント。実際、ベーシックモデルとウェザーマスターシリーズにはどのような違いがあるのか、よくわからないという方もいるでしょう。機能性の違いやどのような人におすすめなのか、詳しくご紹介していきます。

最適テントがまだわからない初心者にはこれ!
「タフワイドドームⅣ/300」
「タフワイドドームⅣ/300」はハイスペックではないものの、キャンプに必要な最低限の機能を備えています。そしてハイスペックではない分、価格を最小限に抑えています。とりあえずキャンプをはじめてみたいがそれほどお金がかけられない、という初心者の方が購入するのにぴったりのテントです。
夏場も快適にキャンプ!
「ウェザーマスター® ブリーズドーム/300 Ⅳ」
「ウェザーマスター® ブリーズドーム/300 Ⅳ」は価格が高い分、最高レベルの機能を備えたモデルです。その最高レベルの機能の一つが通気性。コットン素材を使用していることで、空気を通し室内を涼しくしてくれます。またベンチレーションという通気口が多く備え付けられていることで、換気の調節が可能です。夏場の湿度の高く暑い時期に大活躍します!
軽量で持ち運びしやすい。
「タフワイドドームⅣ/300」
約10kgとウェザーマスターと比較して軽量です。自宅から車へテントを積むとき、また車を降りてキャンプサイトまで移動するときに、持ち運ぶテントが軽量だととても助かります。一方「ウェザーマスター® ブリーズドーム/300 Ⅳ」は14kgと重量があるので、特に女性が持ち運ぶには大変です。
大雨に遭っても安心。
「ウェザーマスター® ブリーズドーム/300 Ⅳ」
「ウェザーマスター® ブリーズドーム/300 Ⅳ」を含めたウェザーマスターシリーズは雨に強いテントです。それを証明するのは、フライシートの耐水圧が3,000mmを保証していること(通常のコールマンテントは2,000mm)。これで大雨にあっても水がしみ込んでくることはありません!そしてフロアシートはさらに生地が分厚く、耐水圧が10,000mmです。下から浸水してくる心配もほとんどないでしょう。梅雨など雨が降りやすい時期のキャンプでも安心して使用できるテントです。
商品名
タフワイドドームⅣ/300

ウェザーマスター® ブリーズドーム/300 Ⅳ
価格 (税別) 36,800円 70,000円
使用時サイズ 約300×300×185(h)cm 約300×300×185(h)cm
重さ 約10.6kg 14.7kg
耐水圧(フライ) 2,000mm 3,000mm
耐水圧(フロア) 2,000mm 10,000mm
生地素材 68Dポリエステルタフタ コットン混紡ポリエステル

高額でありながら耐水圧や通気性が高く、天候や季節を問わず活躍するのが「ウェザーマスター® ブリーズドーム/300 Ⅳ」。特筆するほどの機能はありませんが、キャンプを始めるのに困らない機能と低価格が売りなのが「タフワイドドームⅣ/300」です!
また初心者向けの「タフワイドドームⅣ/300」は、多くのキャンパーが購入することから、キャンプ場でどれが自分のものか分からなくなることもあります。他のキャンパーと違うテントがほしい人にはウェザーマスターがおすすめです。しかし、それほど多くの人から評価されている「タフワイドドームⅣ/300」は、キャンプをこれから始めたい方が購入するにはまず間違いのないテントでしょう!

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