ランドブリーズ6とドックドーム Pro.6の比較

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「ランドブリーズ6」と「ドックドーム Pro.6」の比較

スタンダードモデルの「ランドブリーズ6」と、プロモデルの「ドックドーム Pro.6」の比較です。それぞれ6人用(大人4人+子ども2人)とサイズは同じですが、どのような違いがあるのか見ていきましょう。

テントは寝室、タープをリビングにするなら!
「ランドブリーズ6」
「ランドブリーズ6」には、メッシュパネルなどは付いていないので、リビングとしては使用できません。ただし、テントとは別にタープを張ってリビングを作る場合は、全く問題ありません。キャンプスタイルによって、シェルターとしても使えたほうがいいのか、テントとしてのみでOKなのかを判断しましょう。
テントをリビングとしても使用するなら!
「ドックドーム Pro.6」
「ドックドーム Pro.6」は、テントとしてもシェルターとしても使える利便性の高いテントです。もちろんそのまま寝室としても利用できますし、メッシュシュルターとして使用すれば、日中のリビングにもなります。デイキャンプで使用する場合や、夏場にコットを使用して睡眠をとる場合も、「ドックドーム Pro.6」をシェルターとして利用すればOK!
商品名
ランドブリーズ6

ドックドーム Pro.6
価格 (税別) 92,800円 123,000円
使用時サイズ 300×300×162(h)cm 300×300×155(h)cm
重さ 9.8kg 12.8kg
定員 6人 6人
シェルター機能 なし あり

定員は6人用と同じテントですが、「ドックドームPro.6」はインナーテントの取りはずしでリビング空間として利用できる点で、使い勝手が良いはず。またテントのボトムシートの耐水圧も「ランドブリーズ6」が1,800mmミニマムに対して、「ドックドームPro.6」は10,000mmミニマムとかなり高くなっています。雨の日と浸水という面で、「ドックドームPro.6」の方が安心感があります。
機能面で劣る「ランドブリーズ4」ですが、価格は30,000円と安く購入できるのがメリット。リビング空間という機能や、大雨でも耐えられる耐水性を求めるかどうかで購入を決めると良いでしょう!

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