新保製作所 角型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”(かくがた3めんまどつきまきストーブ"ファイアーサイド")の商品紹介

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角型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”

新保製作所 角型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”

薪の火は目に癒しを与えるそうで、新保製作所角型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”は、薪の火が見たいという要望に応えて作られました。鉄板薪ストーブとしては珍しく扉と両サイドの3面に窓をつけてどこからでも見れるようになってます。ここでは角型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”の特徴や機能についてご紹介いたします。

厚い鉄板と二重構造で強い耐久性を保障

鉄板は0.8mmと厚みがあるのに加えて、二重構造なのでかなり長持ちすることが期待できます。黒色耐熱塗装仕上げで炎がきれいに見えます。扉薪投入口が190×170mmと広い作りなので薪が入れやすく、燃焼室の形状が長く深いので薪も沢山入り、火持ちが良くなっています。内部が広い分、他のキャンプ用ストーブに比べて大きいので、テント内などで使いたい場合は収容できるかどうか注意が必要です。

新モデルも登場

新商品としてカラーバリエーションが豊富な同モデル色違いのものと、タマゴ型のFIRE SIDEが発売されました。

鍋やヤカンを使った調理が可能

鍋やヤカンを置くスペースが二ヵ所あり、調理が可能となっています。また蓋が何重にもはずれる仕組みになっており、直火を使うときは蓋を外します。扉から入らない薪を、蓋をはずして入れることが可能です。

またこのストーブを野外で使うときですが、脚が短くそのまま使用すると地面の草や落葉を燃やしてしまう可能性があるため、スタンドなどを敷くことをおすすめします。

耐熱ガラスは簡単に洗浄が可能

薪ストーブの扉とサイドに窓が設置されたことによって、薪の炎の明かりを見ることができます。このガラス窓にはネオセラムという、700℃まで対応している耐熱ガラスを使用しています。ガラスなので曇りにくく、ススがついた時はふきんでふきとることができ、またとりはずして洗うことも可能となっています。

煙突が必要な方は「角型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”キャンプセット」がおすすめ

薪ストーブを使用するときは、必ず別売りの煙突を装着する必要があります。煙突がないと薪がよく燃えず、一酸化炭素中毒の危険性もあるので、必ず用意してください。キャンプで薪ストーブを使ったことがない方は、この煙突付きのキャンプセットで揃えてしまうと便利です。この煙突は分解して本体内に収納することが可能です。長さは1m程度なので、野外専用のものとなっています。テント内などで使用したい場合は、テントから煙突を突き通す必要があるので、追加で煙突パーツを購入してください。

角型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”の基本情報

商品名 角型3面窓付薪ストーブ”FIRE SIDE”
ブランド 新保製作所
価格 21,296円
型番 msfs3w
サイズ 奥行680×巾405×385mm(放熱フィンあり)
奥行680×巾365×385mm(放熱フィンなし)
燃焼室サイズ:奥行578×巾335×325mm(空調口、煙突差込口、脚は除く)
重さ 12kg(オプション 放熱フィン2個つけると12.5kg)
材質 アロイスティール、ネオセラム(窓ガラス)
燃料 木材
その他 入る薪のサイズ:500mm

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