アルパカ 石油ストーブTS-231の商品紹介

アルパカ 石油ストーブTS-231

アルパカストーブは、小さくてかわいい韓国製のストーブです。耐震自動装置がついていないので、揺れで転倒の心配がないよう、安定した場所で使用してください。この石油ストーブ TS-231は、デザイン性がフジカハイペットと近いと言われており、ぽっちゃりとしたスタイルが人気です。ここでは石油ストーブ TS-231の特徴や機能についてご紹介いたします。

集中的に温めてくれる反射板ストーブ

ストーブには、一部分を集中的に温めてくれる反射型ストーブと、一般的な全角度から熱を出す対流型ストーブがあります。このストーブは反射板のついているストーブとなります。反射板ストーブはストーブの前で暖まりたい時に効率の良いストーブであるのに対し、対流型ストーブはテント内などの真ん中に置いて、空間全体を暖めるのに適しています。

また広いテント内で使用したり、真冬でのキャンプで用いるときは、石油ストーブ一つだと寒さを防げないかもしれません。その場合はより熱量の大きい薪ストーブを使うか、石油ストーブを複数購入して使用するキャンパーの方も多いです。またテント内で使用するときは一酸化炭素中毒の危険性があるので、一酸化炭素警報機を持参しておくと安心です。

コンパクトで持ち運びに便利

軽くてコンパクトなことから持ち運びが簡単なので、女子キャンプでもおすすめです。特にこのストーブはアルパカストーブの標準タイプより高さが抑えられ、コンパクトさを追求したストーブとなっています。また小さいストーブであることから、車への積み込みという面でも非常に助かります。別売りの純正ケース(2600円)を購入すると、さらに持ち運びが楽になるでしょう。積み込みの時ですが、移動中に燃料が漏れる恐れがあるため、灯油は別の容器に入れて持っていくことをおすすめします。

さらにコンパクトさを求める方は、こちらのTS-77モデルをおすすめします。

電池なしで使用できる

他メーカーの石油ストーブだと、電池が必要な場合があります。しかしアルパカストーブは電池なしで使用することができます。その代わりチャッカマンやマッチなど点火できるものが必要なので、キャンプの際は忘れないようにしましょう。

コンロとしても利用可能

石油ストーブとしての基本性能はもちろん、天板には鍋やヤカンを置いて、調理したり水を沸かしたりすることができます。水を沸かすことによって乾燥しがちな冬に湿気を足してくれるでしょう。ただ天板が狭いため、鍋の大きさには注意が必要です。

石油ストーブTS-231の基本情報

商品名 石油ストーブTS-231
ブランド アルパカ
価格 オープン価格
サイズ 323×323×475mm
重さ 6.8kg
燃料 灯油
燃焼時間 18~19時間
セット内容 純正ケース(別売りで2600円)
暖房面積 15~17平方メートル
タンク容量 6.0L

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