スノーピーク ラゴ1の商品紹介

スノーピーク ラゴ1

「日本の山岳環境に適したテント」をコンセプトにつくられた「ラゴシリーズ」。天候の変化が著しい日本の山でもスピーディーに設営でき、登山の負担にならないように軽さも追及されています。ここでは、ソロ用のラゴ1の特徴やスペックをご紹介します。

登山時に負担がかからない圧倒的な軽さ

1人用のラゴ1の重量は、本体とフレームのみで1.25kgしかありません。一般的なキャンプ用のテントは、小さいものでも5kg以上あります。収納時のサイズは本体が直径14cm×高さ28cm、フレームは直径6cm×高さ43cmとコンパクトですが、持ち運び時の負荷が少ないため、標高差1000m以上の登山でも体力の消耗を抑えてくれます。軽くてコンパクトながら、設営時は高さ100cm、縦225cm、横90cmという1人で快適にお使いいただける広さです。

画期的な土間システム

ラゴシリーズは、前室を省いて後部の生地を大幅にカットして軽量化を図っています。代わりにテントのインナー内に土間を設けてあります。このためドアパネルの開閉だけで、靴を履いたまま素早く出入りすることができます。ドアパネルの上部にはバイザーがついており、雨風を避け、スムーズな出入りをサポートします。この土間では靴の着脱のほかに、不要な水を捨てるのもドアパネルを開けずに行うことができます。

また土間には立体的なバスタブ状のカバーがついているので、雨天時の浸水の心配はありません。

素早く設営できる簡易性

フレームを通すスリーブの末端は袋状になっています。フレームを通すと自動的にとどまるので、設営時に便利なつくりとなっています。

また、フライシートをかぶせても、インナーについている張り綱は露出した状態なので、ペグダウンがしやすくなっています。さらにサイドの張り綱は二重ループになっていて、状況に応じた二段階の固定が可能になっています。

フライシートの頂点にはDカンが取り付けられているので、他のタープなどとの連結もしやすくなっています。

安心のXフレーム構造、通気性も優れたつくり

スタンダードながら耐風性に優れたXフレームが採用されています。インナーパネルは前後面がポリエル加工、側面は無加工のハイブリッド仕様です。露出している前後面で雨を防ぎ、側面で通気させる役割を担っています。後部にはベンチレーションが設けられているので、効率的な換気を実現します。

ラゴ1の基本情報

商品名 ラゴ1
ブランド スノーピーク
価格 38,000円
型番 SSD-735R
サイズ 225×90×100cm
重さ 1.25kg(本体・フレームのみ)
材質 フライシート/20Dシリコンポリエステルミニリップストップ・PUコーティング1,500mm
インナーウォール/前後部:20Dシリコンポリエステルミニリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mm、側部:20Dポリエステルミニリップストップ
ボトム/30Dナイロンリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mm
フレーム/ジュラルミンA7001(直径9mm)
定員 1人
セット内容 テント本体、本体フレーム(×2)、バイザーフレーム(×2)、自在付ロープ(1.6m×4)、リペアパイプ、本体ケース、フレームケース
その他 最適用途/時期:登山

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